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もう少しで終ります。
          階段の壁は塗り壁より板張りで仕上る場合が比較的多い。     
          板は杉の白太(しらた)無地の本実竪板張りです。棟梁の二人の息子たちが張っています。 
          棟梁はお茶室の造作に取り掛かっています。
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by murayamakunio | 2011-07-29 11:56 | 大屋根の家
自然の力で夏をのりきる。③
        西日対策は、落葉と常緑樹を植えたこの「林」?くらいのボリュウムなら効果が有ります。  
        築19年、木々が大きくなるにつれ家の内外共、夏涼しくなるのを感じています。
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        ボリュウムのある植樹帯を家の周りに設けることで
        周りの空気(気温)を2~3℃程下げ空気を動かし涼しい風が流れます。
        夏は防熱林!冬は防風林!  
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by murayamakunio | 2011-07-25 12:48 | 私たちの住まい
自然の力で夏をのりきる。②
       囲われた中庭はアルミ格子の壁と亜鉛メッキグレーチングの床で出来ています。
       床は夏場少々熱くなりますが耐用年数と床の開放度(下への光を落とす度合)を考えると
       木のデッキよりこの素材の方が良いと思いました。
       この透ける床と壁は光や風を通し、ほど良い日影も作ってくれる装置のようなものです。
       孟宗竹も植えた中庭のデッキの上にはヨシズが張れるようにステンレスワイャーも張ってあります。
       梅雨も明け夏本番です。 もうヨシズは張られましたか!    

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                                                        完成時の格子の家
 
by murayamakunio | 2011-07-23 21:26 | 素材採取
敷地が替わりました。
       当初計画していた敷地から同じ町内で少し北の方に替わりました。
       新しく造成分割された150坪の旗竿型の特徴ある敷地で、いま設計続行中です。
       この土地の周辺は埋蔵文化財包蔵地である為、基礎工事等で土地を掘ったり
       する場合は、先に発掘届出書を市に提出、市の発掘調査が完了しなければ
       掘削は出来ません。調査は2カ月位掛かるようです。
       凄い貴重な物が出土したりして工事が進まなくなるのも困りますが、
       何が出てくるか大変興味があります。
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by murayamakunio | 2011-07-22 23:36 | 鈴鹿のコートハウス(二世帯)
自然の力で夏をのりきる。①
五つ庭の家の2年点検に伺いました。

各所に設けた五つの庭が通風効果a0125470_10245334.jpg
(上昇気流)を促し、この夏も殆んど
冷房を付けないで生活出来て
いるとのことでした。

「本当に風が通って涼しいです。」と
言って頂きました。













                         居間と客間との間にある小さい庭                         これ位のが他にも3箇所そして大きいのが1箇所ある。
by murayamakunio | 2011-07-18 20:54 | その後
スキッップフロアのある家
       「村山のスナップ写真そのⅠ」
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       家の中心にはスキップフロアーの多目的スペース、(仕事・読書・パソコン・工作・アイロン・家事・
       昼寝・見張り台それとも司令塔?)多少散らかっていても下からは見えない都合のいい場所です。
       そして床の下は天井高さ140cmの大容量の収納スペースのおまけまで付きました。
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by murayamakunio | 2011-07-16 20:06 | スキップフロアのある家
白く塗れ!
クロス貼るのではなく、合板や無垢の板に白いペンキを塗った。

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ギャラリーのような『白い箱』の空間で,
       『好きな物たち囲まれた生活』が始まります。


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by murayamakunio | 2011-07-09 08:20 | 続・半田の家
とりあえず一本目。
         ボーリング調査(標準貫入試験)をとりあえず一本しました。
         設計中の建築の規模が大きいのと敷地が(山)のため造成工事後、あと2箇所追加調査をします。
         現在この地面から4m下には岩盤(非常に硬い地層)が有ることが確認できました。
         この地盤データーを基に基礎の構造計画と詳細な構造計算をします。
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by murayamakunio | 2011-07-07 16:55 | ガーデンハウス大谷町Ⅰ
大工さん
          階段下地の鉄骨を上がる大工の親方(棟りょう)。
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by murayamakunio | 2011-07-05 09:49 | 大屋根の家