マユミ
マユミの木も大きくなり切り花として飾れるようになりました。
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# by murayamakunio | 2016-10-25 16:48 | 私たちの住まい
シンミズヒキ
キウイ棚の日陰で咲いているシンミズヒキの花、小さい花が隙間なく並んで豪華です。
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# by murayamakunio | 2016-10-14 08:35 | 私たちの住まい
住宅展に出展します。
イベント情報
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン/松坂スタジオ主催の第105回
「未来をのぞく住宅展」に参加します。
会場で皆さまをお待ちしております。お気軽にお声かけ下さい。
日時/10月14日(金)~16日(日)
   AM10:00~PM17:00
場所/三重県総合文化センター2F・第二ギャラリー
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2016/6月完成のO邸キッチン
# by murayamakunio | 2016-10-01 13:34 | お知らせ.イベント情報
Works(住宅作品集)1とWorks(店舗医院)2
お知らせ
 アーキ設計のこれまでの仕事はHP「Works」に掲載していますが、
ブログにも「WOrks(作品集)」として掲載しました。
データーは順次整理していきますので、時々ご覧ください。
アーキ設計村山邦夫
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三重県立美術館近くに建つアーキ設計が設計監理させて頂いた「ガーデンハウス大谷町Ⅱ」
中庭の夕景の様子。
# by murayamakunio | 2016-09-11 11:01 | お知らせ.イベント情報
住宅・鈴鹿のRC造の家、海と共に過ごす/RC造2階建/別荘/モダン(三重2015)
RC造の家、海沿いの家を紹介します。
敷地は伊勢湾に面した海岸の堤防沿いあります。
この地を選ばれたのは、2軒目の住まいだから今住んでいる環境(津市内の各停が止まる)とは、全く違った伊勢湾の非日常的ロケーションが気に入り購入されました。
雨風も強く水害の心配も考え、建物の構造を頑固のものにしたいと希望されました。私たちはできるだけ無駄の少ないプランと壁配置に注意を払い、壁式鉄筋コンクリート構造でクライアントの希望を実現するため思考を重ねました。人の目を気にせずに海側の景色を楽しめる開放的な空間を得るために、生活のほとんどの機能を2階に上げました。1階部分は海側沿いに横長の10m×6mの最少必要なボリュウムにして、2階の室を海側と山側に跳ねだし、特徴あるファサードになりました。内外装とも素材感をいかした化粧仕上げにすること、今、新築時でないとできない工事と,住みながら作っていけばよい所などを調整しながら、シンプルな建築を考えました。

竣工:2015
場所:三重県鈴鹿市
敷地面積:286.4㎡
床面積:1階63.6㎡ 2階89.51㎡ 述べ153.11㎡
構造:壁式鉄筋コンクリート造2階建て 直接基礎 外断熱工法
用途:専用住宅
設計監理:村山邦夫 服部弘幸
施工:株式会社 上村工建 

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西側道路より見る。2台分入る車庫から1.5m上がった堤防と同じ高さを1階の床としました。
これにより1階の書斎も海が見える部屋になっています。
玄関ポーチの上は2階の床を跳ねだし庇の役目も兼ねています、この部分はサンルーム風の室内物干し、洗濯室と寝室の一部となっています。
1階はコンクリート打ちっ放し仕上げ、2階が住まいの中心のため、コンクリートの断熱に適した外断熱工法とし、塗り壁仕上げとしました。
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東側堤防より見る夜景。2階の海側は薄い床と庇を2.0m跳ねだし、3面ガラス張りの室とすることで軽く浮遊感のあるフアサードとなつています。左右に冬用の南テラスと夏用の北テラス、二つのテラスを設けました。
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南テラスより見た室と伊勢湾。この方向に中部国際空港セントレアと知多半島が見え、夜景も楽しめます。
南テラス床は、鋼製の床を庇より吊下げ将来ホームエレベーターが必要なとき床が取り外しやすい工夫もしました。

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幅1.5m長さ7.6mの広縁の様なスペースは「海と共に過ごす」テーマから生まれた中間領域、天井高2.250m。LDKは蓄熱式床暖房(深夜電力)を採用、床はコンクリート土間に防塵塗料塗り、天井は針葉樹合板化粧、内壁の全てのコンクリート化粧部分は蓄熱壁としている。奥に北テラスがあります。
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手前左に繋がるリビングは、海側の中間領域よりは壁で囲まれた光を制御した部屋とし、50㎝ほど床を下げてピットのようにすることで、より落ち着いたリラックスできる場を目指しました。天井高さ2.950m。ここには、リタイア暮らしになった時に、薪ストーブのある生活を楽しみたいと希望され、設計におりこみ設置の準備もしました。
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北テラスより南方向を見る。左遠方には志摩半島と神島が見える。跳ねだしたデッキは窓を拭くため最少スペース50㎝の幅、鋼製亜鉛メッキの手すりが付けてあります。

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ダイニングより南デッキ方向をみる。
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朝から地元の漁師の船が行きかう、時々サーフィンをする若者たちを見ることもある。午前中は輝きながら刻々と変化していく海が見られます。
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昼からの海と室内の様子
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1階から階段を上がれば目の前に伊勢湾が広がる。水平線を床と天井で区切り、より海と空を印象づけている。
セミオープンのキッチンからは正面に海が見え、右側のくり貫かれたコンクリート壁の奥には薪ストーブのあるリビングが見えます。
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リビングには朝から太陽が入る。床に影を描きながら昼前まで続く。午後は部屋の入隅にある縦長の窓からは昼前とはまた違った光がはいっています。天井高さ2.950m
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キッチン方向を見る。カウンターを立ち上げ少し手元を隠した。壁の裏にはレンジとフードと冷蔵庫。外にはサービスデッキがあり設備機器とゴミ置き場になっています。
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個室の右奥にはクローゼット,サンルーム風の洗濯干場、洗濯室、WC、洗面浴室など生活の裏方を設け、これらはリビングともつながる回れる動線となっています。
# by murayamakunio | 2016-09-11 08:56 | Works1(住宅作品集)